はじめに
「にじさんじとは何だろうか」と常に考えています。いつの間にか生活の一部になっていたその存在を私は常に不思議に思っています。私はにじさんじが大好きです。にじさんじライバーの方々の存在が私の人生の支えになっていることは間違いありません。しかし、私は「にじさんじ」という存在が何なのか理解できずにいます。もう何年も同じ時間を過ごしてきたのにも関わらず、私は「にじさんじ」という存在を掴み切れずにいます。
だからこそ、そろそろ真面目に「にじさんじ」について考えてみたいと思い立ちました。この非公式ブログを通して、「にじさんじ」とは何者なのか、少しずつ理解していきたいと考えています。しかし、答えを見つけたいわけではありません。私は「にじさんじ」という存在を明確にしたいわけではないのです。私はただただ純粋に「にじさんじ」を理解したいだけなのです。また、さらに言ってしまえば、もう少しだけ「にじさんじ」に近づきたいだけなのです。
非公式です
このブログは非公式です。二次創作と言ってもいいかもしれません。にじさんじの方々とは全く関係がありませんし、ただの一視聴者が戯言を述べているだけに過ぎませんので、ご注意くださいませ。言葉は重いです。できるだけ慎重に文章を綴るつもりではありますが、私の文章はおそらく正確性に欠けます。また、誰かに迷惑をかけてしまうかもしれません。それでも私は文章を綴りたいと思いますので、よろしければお付き合いくださいませ。
私とにじさんじについて
私が「にじさんじ」に出会った時期は、VR技術の流行りが起こり始めていた2018年~2019年頃だったと記憶しています。その頃はいわゆる四天王の方々がYouTubeの第一線で活躍しており、VR技術に興味を持っていた私は、毎日欠かさず四天王の皆さんの動画を拝見しておりました。現在はにじさんじライバーの方々の配信ばかり視聴していますが、その頃はVR技術を紹介してくれるVTuberの方々の動画をよく視聴していたと思います。
にじさんじライバーで最初に出会ったのは月ノ美兎さんだったと記憶しています。ただし、劇的な出会い方をしたとかは残念ながら特になく、月ノ美兎さんの雑談配信をたまたま視聴したのがきっかけだったと思います。どんな話をしていたかは全く覚えていませんが、そこから徐々ににじさんじにハマっていったので、とてもおもしろい配信だったはずです。
私がにじさんじと出会ってから約4年の歳月が経ちました。短いようで長く、長いようで短い時間です。この4年間に様々なことが起こりましたね。たくさんの新しい人が入ってきて、反対に卒業した人も少なくありません。会社の名前が変わったり、上場したりもしました。短期間で濃厚な歴史を作り上げたにじさんじと共に私の人生があります。
おわりに
このブログでは、私が少しでもにじさんじに近づけるように文章を綴っていきます。特におもしろみは無いかもしれませんが、よろしければ細く長くお付き合いいただけますと幸いでございます。それではまた次回の記事でお会いしましょう。
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